Webページ作成

大阪市立大学では、情報処理教育システムを用いて、個人のWebページを作成することが出来ます。
このページでは、個人ページ作成の方法や、Webページ作成に役立つサイトなどを紹介します。

注意事項

Webページを作る際は….
  • 著作権に注意を払って下さい。例えば、他人のWebページの画像を無断で盗用したり、雑誌等からスキャナで取り込んだものを公開してはいけません。
  • 公序良俗に反するページを作成してはいけません。

Webページ作成チュートリアル

Webページを作成したことがない人を対象とした、簡単なチュートリアルを公開しています。
Webページ作成チュートリアル
パソコン初心者にもわかりやすく説明していますので、参考にしてみてください

公開される場所

Z:¥public_html」内に作成したhtmlファイルがWebページとして公開されます。
このフォルダ内の「index.html」がトップページとして表示されます。
その他のhtmlファイルはトップページにリンクを作成することで閲覧可能です。

HTMLファイルの作り方

HTMLファイルの作成手順を簡単に説明します。
  1. HTMLファイルを作成するエディタは自由に選べます。 「Visual Studio Code」や「WebStorm」、「メモ帳」などがあります。自分が使いやすいものを選んでください。
  2. 作成したファイルをZ:¥public_html内にhtmlファイルとして保存してください。基本的にはファイル名の最後を”.html”とすればhtmlファイルになります。トップページとしたいファイルはindex.htmlという名前で保存してください。
Webページはこの手順を用いて作成する他、別のPCで作成したhtmlファイルをproselfでアップロードすることでも作成可能です。 詳しくはWebDAVシステムを参照してください。

Webページの公開方法

作成したWebページを公開する為には次の手順を行ってください。(学内のWindows端末のみ閲覧できます)
※新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う遠隔授業実施中は、本手順は不要です。
 作成したWebページは自動的に学内に公開されます。

  Webページを公開する方法はこちら(学内限定)
  • ※ 学内以外の外部に公開する為には追加で次の手順を行ってください。
      Webページを外部公開する方法はこちら

    公開されたWebページのURL

    公開されたWebページは以下のURLから閲覧することができます。
    https://www.ecs.osaka-cu.ac.jp/~[学籍番号]
    (例: https://www.ecs.osaka-cu.ac.jp/~a12bc345)
    このURLは、学内・学外どちらから閲覧する場合でも同じです

    Webページ作成サイト

    Webページ製作の際には以下のサイトが役に立ちます。

    HTML5 対応

    • とほほのWWW入門 “とほほのWWW入門”から”むふふの素材集”まで、Webページ作りに必要なモノが一通り揃っています。
    • HTMLクイックリファレンス HTMLタグ・スタイルシート・特殊文字などの早見表です。
    • HTML5仕様書 HTML5の仕様書の日本語訳です。公式の文章ではないため、正確に知りたい方は原文を参照してください。

    HTML4 以前

    さらに詳しい情報が知りたい場合は、書籍や他のWebページを参照してください。大阪市立大学のライブラリサービスにも多数のHTML関連書籍があります。

    個人ページへ移動

    学籍番号を小文字で下に入力すれば、移動ボタンを押すことで、個人ページに移動します。index.htmlファイルがpublic_html直下にない場合”Not Found”が表示されます。